先日、九州八十八湯巡りを完走しました。これまで行ってよかった温泉トップ10をご紹介します。どの温泉も非日常を感じられ、心身ともに整いました。
- 1. 山香温泉 風の郷(大分県)
- 2. 七里田温泉 下湯 七里田温泉館(大分県)
- 3. 米屋別荘(熊本県)
- 4. 日の出温泉 きのこの里(鹿児島県)
- 5. 平山旅館(長崎県)
- 6. ほのかの湯(宮崎県)
- 7. ゆのやまの湯(福岡県)
- 8. たからの湯(熊本県)
- 9. 瀬音・湯音の宿 浮羽(大分県)
- 10. 鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉(佐賀県)
- まとめ

御湯印帳
1. 山香温泉 風の郷(大分県)

自然の中にある何種類もの温泉が楽しめます。源泉掛け流しのちょうどいい温度の露天風呂、ガラス張りで広々とした内湯、全てが素晴らしかったです。食堂の手打ち蕎麦も絶品でした。
2. 七里田温泉 下湯 七里田温泉館(大分県)

炭酸の量がこれまで入った温泉の中でも別格でした。次から次に炭酸が湧き出て、人工の炭酸泉とは違い肌に炭酸がまとわりつき、金属のような香りも感じられます。また、炭酸温泉とは別種類の温泉もあり、1度で2種類楽しめます。
3. 米屋別荘(熊本県)

寂れた杖立温泉街の中にある温泉です。蒸し湯も露天風呂も温度がちょうどよく、長時間ゆったり楽しめました。
特に外観が素晴らしく、自然の中で広々と過ごせるところが良かったです。
4. 日の出温泉 きのこの里(鹿児島県)

飲泉ができ、苦味と酸味の濃い温泉成分でした。
内湯には熱湯とぬる湯の2種類があり、霧島温泉から鹿児島湾へ流れる川を眺めながら温泉を楽しめます。
5. 平山旅館(長崎県)

博多からフェリーで約2時間の壱岐にある温泉です。茶褐色の複数種類の温泉を楽しめます。
バスの時間の関係で数十分しか入れませんでしたが、成分の濃さを感じられ、壱岐島ならではの非日常を楽しめました。
6. ほのかの湯(宮崎県)

初めて一人で訪れた貸切湯です。
個室が小さな家のようになっていて、テレビも付いています。90分間の時間制限付きで温泉に入れますが、とにかく泉質がヌルヌルで、時間いっぱい楽しめました。
7. ゆのやまの湯(福岡県)

福岡県の筑後川温泉から少し離れた場所にある、林の中の温泉です。
福岡県内の数ある温泉の中でも、個人的には一番温度がちょうどよく、長時間入れました。
8. たからの湯(熊本県)
かなり人気の温泉で、外湯では寝ながら浸かっている人が複数人もいました。
私も寝ながら温泉に浸かり、時間を忘れて過ごせました。
9. 瀬音・湯音の宿 浮羽(大分県)
自然が美しい場所にある温泉です。
水や景色が美しく、天ヶ瀬の名前は七夕で天の川を渡ったことに由来するそうです。
天ヶ瀬駅周辺は自然の空気が心地よく、健康になれたような気がしました。
10. 鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉(佐賀県)

冷たい小石が敷かれた内湯と、温かい内湯を交互に入ることで、整う感覚を味わえる温泉です。佐賀駅からバスで約1時間の山奥にあり、寂れた雰囲気も魅力でした。
まとめ
88箇所を巡る中で、最後の方は少し飽きも感じましたが、2周目でまだ訪れていない温泉に行ってみたいと思いました。